HRMOSの30名の壁、
超えてしまいましたか?
同じ無料でも、広告収益が会社に戻るほうを選べます。
人数無制限・月額0円・ずっと無料で、事業収入まで生まれるモデルです。
FREE SCALE
31名目、月額0円、広告収益の還元まで、管理部門が確認したい論点を先回りで並べています。
登録は約 5 分・クレジットカード不要・永続無料
30名を超えた時に起きることを、 3つに整理 しました。
HRMOS勤怠を継続するか見直すかを考える場面で、まず共有されやすい論点です。
30名を超えた瞬間、請求書が届いた。
無料で始めたはずが、30名を超えると有料プランに移行。2025年10月以降は月3,000円(税別)の最低料金もあり、社員数が増えるほど固定費が膨らみます。
会社への還元は、なし。
有料化した分は運営会社の売上になるだけ。導入企業への還元もなく、固定費だけが増える構造。管理部門の説得材料が足りない。
30名を超えると、有料の条件を確認したくなる。
30名を超えた瞬間に有料。有給管理・シフトはオプション課金、無料枠のデータ保存は1年のため、利用人数や運用範囲が広がるほど費用と条件の確認が必要です。
HRMOS勤怠と 打刻プラスの違い を10軸で比べます。
30名を超えた後に見直されやすい項目を中心に、費用と運用の両面を並べています。
打刻プラス
31名目以降も月額0円の構成
HRMOS勤怠
30名の壁を前提にした構成
| 比較軸 | 打刻プラス | HRMOS勤怠 |
|---|---|---|
| 人数上限 | 無制限(10,000名でも¥0) | 無料は30名まで |
| 月額費用 | ¥0 / 永続 | 30名まで ¥0。有料は ¥100/人で 2025-10 から最低 月 3,000 円(税別) |
| 広告収益の会社還元 | ◎ 導入企業に事業収入として分配 | × なし |
| 打刻方式 | LINE / Web / 手動 | PC・スマホ・IC カード・QR・LINE など 8 種 |
| 36協定アラート | ◎ 標準搭載・法改正無償対応 | ◯ 標準搭載 |
| 給与連携 | CSV で主要給与ソフトへ | ◯ SmartHR・MF・freee など 5 社と連携 |
| 有給休暇管理 | ◎ 標準搭載・無料 | △ 月 100 円/人の有料オプション |
| AI サポート | ◎ AIエージェントが並走・設定支援 | △ 自社設定もしくは外部に依頼 |
| データ保存期間 | 無制限(利用中ずっと) | 無料は1年 |
| 法改正無償対応 | ◎ 自動アップデート・追加費用なし | ◯ 標準対応(プラン依存) |
出典:HRMOS 勤怠の機能情報、HRMOS 勤怠の料金情報(2026-09-14 確認)。最新情報は公式サイトをご確認ください。
HRMOSからの乗り換えは、 4ステップ で進められます。
登録と打刻開始は当日から。既存データの移行は、並行稼働を含めて2週間が目安です。
- STEP 1
CSVエクスポート
HRMOSの管理画面から、社員マスタ・シフト・打刻履歴をCSVで一括出力。エクスポート方法は資料DLに同梱。
- STEP 2
打刻プラスへインポート
専任カスタマーサクセスが、貴社の就業規則に合わせた設定を無償代行。インポートミスゼロを保証。
- STEP 3
並行稼働(1〜2週間)
既存HRMOSと打刻プラスを並行稼働。差分チェックを自動化し、数値が揃うことを確認してから完全移行。
- STEP 4
完全移行・HRMOS解約
並行稼働で問題なければ打刻プラスに完全移行。HRMOSの解約手続きもチェックリストで案内します。
乗り換え前の疑問を、 ここで整理 できます。
移行を決める前に、期間・データ・費用・セキュリティの不安を確認できるようにまとめました。
- A.
登録と打刻開始は当日からできます。既存システムからの打刻データ・従業員マスタの引継ぎを伴う乗り換えは、並行稼働を含めて2週間が目安です。
- A.
はい。HRMOSからCSVエクスポートした打刻履歴を、打刻プラス側にそのままインポートできます。過去データを保持したまま移行可能です。
- A.
同等以上です。月45h/年360h、特別条項、健康管理義務(月80h超)、勤務間インターバルまで網羅し、本人・上長・人事へ事前アラート通知します。法改正は無償自動更新。
- A.
無料です。1,000名でも10,000名でも、月額0円・永続無料。人数に応じた自動課金も追加機能課金も発生しません。利用規約にも明記しています。
- A.
下がりません。通信は TLS 1.3(AES-GCM 最大256bit)、保存は AES-256(Supabase at-rest)、HSTS 2年、Row Level Security による行単位のアクセス制御、操作の監査ログ記録を標準装備。Pマーク・ISMS は取得に向けた整備を進めています。